株式会社メイプルファーマシー

乳幼児のトラブル症状改善 No1

熱がある時

  • 風邪を引いて熱がある時は、脱水症状にならないように湯冷まし・麦茶・番茶・小児用アルカリイオン水などを充分に与えましょう。
  • 体の中に水分が十分あると、熱も下がりやすくなります。
  • 良質たんぱく質とビタミン類を多く摂りましょう。
  • 気管や喉の粘膜を強化させるビタミンAやカロテン、ウイルスをやっつけるビタミンCを多く摂りましょう。
  • 熱がある時は、ゼリーのように喉ごしの良いものや、少し冷たいものが好まれます。
  • 消化能力が落ちている時は、一度に沢山食べさせると下痢をしたり吐いたりする事があるので、様子を見ながら食べさせましょう。

嘔吐の時

  • 吐くと体の中の水分を失われます。
  • 脱水症状が起きないように、湯冷まし・麦茶・番茶・小児用アルカリイオン水などを十分に与えましょう。
  • 吐き気が強い時は、離乳食は控え症状が治まってから野菜スープなどの汁物から与えましょう。
  • 風邪ではなく吐く時は、離乳食の進めるスピードが早かったり、与える食品が早すぎる事があります。