株式会社メイプルファーマシー

乳幼児のトラブル症状改善 No.2

下痢の時

  • 下痢の時は水分補給が大切です。 脱水症状にならない様に気をつけましょう。
  • 甘い飲み物は便をゆるくしたり、吐き気を起こしたりする事があるので、湯冷まし・麦茶・番茶・小児用アルカリイオン水などを十分に与えましょう。
  • おかゆ・おじや・うどん・じゃがいも・かぼちゃ・人参・りんご・バナナなど、腸の働きを整える食品から与えましょう。
  • タンパク質はある程度症状が治まってから与えましょう。
  • 最初は消化の良い白身魚・豆腐などを少量ずつ与え、牛乳・野菜・さつまいも・ヨーグルト・油脂類は回復してから与えましょう。

便秘の時

  • 便秘の原因は、食べる量が少ない、食事時間が不規則、水分不足・野菜不足の事があります。
  • 青菜・かぼちゃ・ブロッコリー・芋類・納豆・豆類・おから・海草・キウイフルーツなど食物繊維の多い食品を与え、水分を十分に与えましょう。
  • ヨーグルト・バターなど油脂類も効果があります。(油脂類は生後8~9ヶ月頃に与えましょう)