株式会社メイプルファーマシー

管理栄養士のレシピ集 Vol.006

ムール貝のパエリア
炊飯器で簡単に美味しく出来るパエリアです。
ムール貝は、鉄分を多く含む食品で、付け合わせのレモンを搾って食べると、さっぱりと美味しく食べられるだけではなく、レモンに含まれるビタミンCが鉄分の吸収をよくしてくれます。
ほうれん草とかつおの白和え
ほうれん草とカツオは鉄分を多く含む食品です。1人分で多くの鉄分摂取ができますので、鉄分が不足気味の方におすすめです。
あさりのミルクスープ
あさりは鉄分を多く含む食品です。ブロッコリーも野菜の中では鉄分を多く含み、鉄分の吸収をよくしてくれるビタミンCや赤血球を造るのを助けてくれるといわれる葉酸も多く含まれる食品です。
ヨーグルト味噌汁
味噌汁でお手軽にカルシウム補給ができる1品です。味噌汁の仕上げにヨーグルトを加えるだけなので、とても簡単です。
フルーツ入り牛乳寒天
ホーロー容器で作るフルーツ入り牛乳寒天です。牛乳の苦手な方でも寒天にすることで食べやすくなります。いろいろなフルーツを入れることで、色彩も楽しめるレシピです。
かぼちゃのチーズ焼き
かぼちゃに調味料をふり、レンジで加熱するだけの簡単レシピです。
マグロの竜田揚げ
マグロにはEPAやDHAが豊富に含まれていて、血流改善、中性脂肪合成抑制、コレステロールや血圧低下、アレルギー抑制効果があるといわれています。
タコの酢味噌和え
食欲が落ちた時などに特におすすめです。砂糖の代わりに蜂蜜を使うとマイルドになります。酢味噌は和え物だけではなく、冷奴やお浸しなどのドレッシングとしても使えます。
豚肉の冷しゃぶレタス巻き
夏の疲れを解消するレシピです。豚肉に含まれるビタミンB1は、疲労回復に効果があると言われています。また、レタスには安眠効果やリラックス効果が期待出来、人参のカロテンは免疫を高めると言われてい。梅干しと大葉とぽん酢で清涼感を出し食欲が湧きます。
オクラの味噌汁
オクラを使ったお味噌汁です。オクラはの旬は7~9月です。主な栄養は、ペクチン、カロテン、ビタミンB1、B2、C、カリウム、カルシウム、マグネシウムです。
ごぼうハンバーグ
味付けして煮たごぼうをハンバーグで包みました。ごぼうは、整腸作用、便秘の解消、動脈硬化やガンの予防などに効果があるといわれています。また、ごぼうに含まれるイヌリンには血糖値を下げる働きがあるので糖尿病にも有効だといわれています。
大麦のレタスチャーハン
レタスのシャキシャキ感や生姜の効いたチャーハンです。大麦ごはんには大麦βグルカンという水溶性食物繊維が含まれています。これには、血糖の急上昇の抑制、腸内環境を整える、コレステロール排出作用があるといわれています。
おから入りココアチーズケーキ
ココアチーズケーキは、一般のミルクココアの素と比べ68%オフの(おいしく健康応援ココア)を使い、更にカロリーを抑えました。
おから入り抹茶チーズケーキ
糖質が少ないケーキです。冷蔵庫で冷やしても美味しく召し上がれます。
たけのこごはん
たけのこは4~5月が旬となっています。主な栄養は、ビタミンB1、B2、カリウム、チロシン、グルタミン酸、アスパラギン酸、食物繊維があります。エグみがでるのですぐにゆでることが大切です。
豆腐ステーキのアサリ餡かけ
アサリには、ビタミンB12・カルシウム・カリウム・亜鉛・鉄が多く含まれています。また、旨味成分のコハク酸やタウリンが多く含まれています。悪性貧血、神経痛、慢性疲労、肝臓機能の促進、アルコール障害の改善、血液をサラサラにする効果があります。
うどん茶碗蒸し
茶碗蒸しの具をうどんに代えたうどん茶碗蒸しです。うどんは消化がよくエネルギー源にもなるため、体調が悪く食欲のないときなどにおすすめのレシピです。茶碗蒸し(具なし)も消化がいいレシピです。
春のアクアパッツア
アクアパッツアとは、白身魚や貝類を水と白ワインでグツグツ煮込んだイタリア料理です。今回は春の食材を使ったアクアパッツアです。ヘルシーですが満足感のある一品です。
れんこん湯
風邪や喘息など咳で喉が辛いときにおすすめのレシピです。れんこんに含まれるタンニンには咳止め効果があるといわれています。トロッとしたれんこん湯が喉をやさしく労わってくれます。
大根の蜂蜜シロップ
喘息や風邪、季節の変わり目で喉の調子が悪く、咳で辛い思いをしている方も多いと思います。昔から良く飲まれているシロップです。苦手な方はヨーグルトやお湯割りで召し上がって下さい。

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