株式会社メイプルファーマシー

管理栄養士のレシピ集

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ミネストローネ
今回使用している野菜には抗酸化作用が期待できます。老化の原因になる活性酸素を除去するだけでなく、細胞をイキイキと活発にさせるといわれています。中でも、トマトの成分であるリコピンは、加熱すると吸収率が3~4倍、油と一緒に摂ると2~3倍にもなるといわれています。
鯖の竜田丼
鯖には、オメガ3系脂肪酸が含まれており、認知機能低下を減らし記憶力が改善される効果があるといわれています。また、神経細胞を修復して活性化させる働きがあり、血流を良くして血管障害を防ぐ事が期待出来るといわれています。
カボチャサラダ
カボチャには、β―カロテン・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維が多く含まれており、免疫力を高め認知症予防に効果があるといわれています。
鮭の味噌チーズ焼き
鮭の成分であるアスタキサンチンは、コレステロールの低下や活性酸素を抑える効果があり、玉ねぎには、熱に強いケルセチンが含まれており、血圧の上昇を抑えたり、コレステロール値を下げる効果があるといわれています。菜の花に含まれる葉酸は、ホモシステインを減らし認知症予防に効果が期待出来ます。
さつまいものオリゴ糖とバターの炒め物
さつまいもは食物繊維が豊富に含まれています。腸の働きを促進させる働きがあり、腸内の宿便を排泄する作用があるといわれています。
もずくとカニカマの酢の物
もずくはフコイダンという成分が腸の働きを活発にして、腸内を掃除する働きがあるといわれています。
レンコンと蒟蒻の豚肉みそ炒め
レンコンはカリウムやビタミンCが多く含まれています。また、食物繊維が多く含まれていますので、便秘予防改善、整腸作用の効果があるといわれています。
コロコロ野菜スープ
コロコロとした野菜がたっぷり入ったやさしい味のスープです。
豆もやしのサラダ
豆もやし(別名大豆もやし)は、他のもやしに比べたんぱく質を多く含み、太くて長く、独特の歯ごたえがあり、加熱調理に向いています。また、豆の部分が黄色いので彩りもよくなります。
低カロリードライカレー
一般のカレールーは食用油脂や小麦粉、砂糖を使用しているのでカロリーが高くなりがちですが、こちらのカレーは、油は炒めに使う少量のみとし、小麦粉と砂糖は使用せず、肉も低カロリーの鶏挽肉を使用していますので、カロリーがグッと抑えられています。
えびとブロッコリーの中華炒め
ブロッコリーはカロテンが豊富で、その含有量はキャベツの16倍といわれています。
カロテンには免疫力を高めたり、老化を予防するなどの働きがあるといわれています。
かぼちゃ団子
かぼちゃには抵抗力を高めてくれる働きのあるカロテンがたっぷり含まれています。
ねぎたっぷり油揚げのチーズ焼き
油揚げの上に味付けをした具材をのせて焼き上げました。ねぎは昔から風邪対策にいいと言われてきましたが、それは本当で、ねぎの白い部分にはアリシンが含まれ、殺菌効果があり、緑色の部分にはフルクタンが含まれ、インフルエンザ予防にもいいと言われます。
ムール貝のパエリア
炊飯器で簡単に美味しく出来るパエリアです。
ムール貝は、鉄分を多く含む食品で、付け合わせのレモンを搾って食べると、さっぱりと美味しく食べられるだけではなく、レモンに含まれるビタミンCが鉄分の吸収をよくしてくれます。
ほうれん草とかつおの白和え
ほうれん草とカツオは鉄分を多く含む食品です。1人分で多くの鉄分摂取ができますので、鉄分が不足気味の方におすすめです。
あさりのミルクスープ
あさりは鉄分を多く含む食品です。ブロッコリーも野菜の中では鉄分を多く含み、鉄分の吸収をよくしてくれるビタミンCや赤血球を造るのを助けてくれるといわれる葉酸も多く含まれる食品です。
ヨーグルト味噌汁
味噌汁でお手軽にカルシウム補給ができる1品です。味噌汁の仕上げにヨーグルトを加えるだけなので、とても簡単です。
フルーツ入り牛乳寒天
ホーロー容器で作るフルーツ入り牛乳寒天です。牛乳の苦手な方でも寒天にすることで食べやすくなります。いろいろなフルーツを入れることで、色彩も楽しめるレシピです。
かぼちゃのチーズ焼き
かぼちゃに調味料をふり、レンジで加熱するだけの簡単レシピです。
マグロの竜田揚げ
マグロにはEPAやDHAが豊富に含まれていて、血流改善、中性脂肪合成抑制、コレステロールや血圧低下、アレルギー抑制効果があるといわれています。

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