株式会社メイプルファーマシー

管理栄養士のレシピ集

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あずき牛乳寒
牛乳には、たんぱく質、脂質、炭水化物、カルシウム、ビタミンB群がバランス良く含まれています。また、良質なたんぱく質、9種類の必須アミノ酸と20種類のアミノ酸がバランス良く含まれています。
ちりめんじゃこの七味唐辛子ふりかけ
カルシウムやビタミンDが多く含まれているので、骨の形成や筋肉の収縮に作用するといわれています。ちりめんじゃこはいわしの稚魚で、塩の入った釜で茹でて天日干しをして乾燥させたものです。 多く摂ると塩分の摂りすぎになってしまいますので、摂りすぎに注意しましょう。
小松菜とキクラゲの卵炒め物
小松菜には、多くのカルシウムやβ―カロテンが含まれています。 キクラゲと干し椎茸には、カルシウムの吸収を助けるといわれているビタミンDが豊富に含まれています。
干し桜エビと生姜のかき揚げ
干し桜エビには、カルシウムが多く含まれています。また、殻ごと食べられるのでキチン・キトサン(動物性食物繊維)が摂れます。生姜とレモンでサッパリと食べられるので減塩にもつながります。
いちごの甘酒ゼリー
甘酒は飲む点滴ともいわれています。必須アミノ酸やビタミン類が豊富に含まれていますので、疲労回復や代謝改善に効果があるといわれています。
トマトの温スープ
ミニトマトには、抗酸化作用の高いビタミンA、C,や栄養素をエネルギーに変える働きを助けるビタミンB1、B2が多く含まれています。また、酸味のクエン酸は胃の分泌を促し消化を助ける働きがあるといわれています。身体を温める生姜もたっぷり摂れる温かいスープで夏バテを予防改善しましょう。
ゴーヤチャンプル
ゴーヤの苦みには「モモルデシン」という20種類以上のアミノ酸成分が含まれています。胃腸を整え、食欲増進、頭痛改善、夏バテ改善に効果があるといわれています。また、ゴーヤのビタミンCは、熱に強く夏の紫外線による肌のダメージの改善に効果があるといわれています。
香味野菜の冷しとろろ蕎麦
ネバネバ成分が多く含まれているオクラと長芋の組合せは、疲労回復・胃の粘膜の保護や消化の促進・腎臓や肝臓機能を高める効果があるといわれています。
また、ごまは夏の冷え性や美肌効果も期待出来ます。
グリーンアスパラのミモザサラダ
グリーンアスパラには、疲労回復やスタミナ増強に効果があるといわれているアスパラギン酸が含まれています。また、穂先には高血圧や動脈硬化を予防するといわれているビタミンPが含まれています。北海道では、5月~7月が旬といわれています。旬の今、風味やシャキシャキ感を楽しんでみてはいかがでしょうか。
酵素青汁ゼリー
当薬局で取扱いしておりますアサヒグループの酵素青汁で作ったゼリーです。大麦若葉・ケール・乳酸菌・ヒアルロン酸・プラセンタ・48種の植物発酵エキスが入っています。青汁が苦手な方でも美味しく簡単に摂取する事が出来ます。
酢味噌和え
春野菜を使った一品です。うどにはカリウムや抗酸化作用のクロロゲン酸が含まれており、老化防止や生活習慣病の予防に効果が期待されています。わけぎは長ネギと玉ねぎの雑種で、消化を助け胃腸の粘膜を保護する効果があるといわれています。また、カロテンやビタミンCが含まれており抗酸化作用や老化防止に効果が期待されています。
鶏の野菜ロール
油脂の少ない鶏胸肉で野菜を巻き、電子レンジで加熱した簡単に作れる一品です。人参のオレンジとアスパラの緑で彩りもよく、おもてなしのメニューとしてもオススメです。野菜は食物繊維が豊富でコレステロール低下作用が期待されています。
野菜たっぷり和風スープ
野菜がたっぷりと摂れて、塩分控えめのあっさりとしたスープです。野菜やきのこに多く含まれる食物繊維にはコレステロール低下作用や血糖の急上昇を抑える作用が期待されています。
鯖缶の簡単炊き込みご飯
鯖にはEPAやDHAが豊富に含まれています。コレステロールや中性脂肪低下作用、炎症を抑える作用、血液をサラサラにしてくれる作用、脳の神経細胞がスムーズに働くのを助け、 記憶力を高める作用等が期待されているといわれています。
ミネストローネ
今回使用している野菜には抗酸化作用が期待できます。老化の原因になる活性酸素を除去するだけでなく、細胞をイキイキと活発にさせるといわれています。中でも、トマトの成分であるリコピンは、加熱すると吸収率が3~4倍、油と一緒に摂ると2~3倍にもなるといわれています。
鯖の竜田丼
鯖には、オメガ3系脂肪酸が含まれており、認知機能低下を減らし記憶力が改善される効果があるといわれています。また、神経細胞を修復して活性化させる働きがあり、血流を良くして血管障害を防ぐ事が期待出来るといわれています。
カボチャサラダ
カボチャには、β―カロテン・ビタミンC・ビタミンE・食物繊維が多く含まれており、免疫力を高め認知症予防に効果があるといわれています。
鮭の味噌チーズ焼き
鮭の成分であるアスタキサンチンは、コレステロールの低下や活性酸素を抑える効果があり、玉ねぎには、熱に強いケルセチンが含まれており、血圧の上昇を抑えたり、コレステロール値を下げる効果があるといわれています。菜の花に含まれる葉酸は、ホモシステインを減らし認知症予防に効果が期待出来ます。
さつまいものオリゴ糖とバターの炒め物
さつまいもは食物繊維が豊富に含まれています。腸の働きを促進させる働きがあり、腸内の宿便を排泄する作用があるといわれています。
もずくとカニカマの酢の物
もずくはフコイダンという成分が腸の働きを活発にして、腸内を掃除する働きがあるといわれています。

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